トップ > 学校紹介 >

校章の由来・校歌

校章の由来

重なり合う三つの三角形は、上のそれがを、下の二つがそれぞれを象徴し、知、徳、体の調和・融合と、知は、徳に支えられてはじめて真の知、叡智になりうることを意味しています。同時に、この三つの三角形は、本学園から指呼のうちにある三つの名峰、信貴山二上山葛城山をもかたどっています。この重なり合う三つの三角形で、全体として西大和の西という字をデフォルメさせて、さらにその中央に西という字を浮かび上がらせています。

校歌

作詞:田野瀬 良太郎
作曲:松 本  伸 司

  1. 泰然たり生駒山稜
    望むはすがしき西大和の丘
    たぎりし熱き血潮ここに集い
    雄々しくもつらぬかん青雲の志
    ああ永遠なり西大和学園
  2. 誠実なり澄みしまなざし
    仰ぐはやさしき西大和の丘
    契りは永遠に固き友情の輪
    謹みて尊ばん師の教え
    ああ清栄なり西大和学園
  3. はるかなり偲びし古塔
    誇るは気高き西大和の丘
    輝くわれらの未来築くため
    勤しみてみがかん若人の叡智
    ああ限りなき西大和学園

音楽ファイルのダウンロード